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バックパネルのデザインをどうやって決めるのか

バックパネルとは


バックパネルとはバックボードとも呼ばれ、会社やブランド、注力商品などPRをしたいものがある際に、広告宣伝をするためのツールの一つです。最近では様々なタイプが販売されており、リーズナブルに作ることもできるため、多くの企業やブランドが使用していて目にする機会も増えています。
よく目にするのが、スポーツの試合後にグランドを使用してそのままその場で行われる記者会見の場面です。記者会見の際に背景として使用をしている様子をよくテレビで見かけますし、その他にも展示会で他メーカーとの仕切りを兼ねて掲示することで自社製品をアピールしていることもあり、使用方法も様々です。
このバックボードというのはサイズにも様々なものがありますし、持ち運びしやすいタイプや常設できるタイプなど使用する用途によって様々なものが作れるのが特徴です。持ち運べるものは女性一人でも設置ができるものも多いので、展示会のような場面でもたくさんのスタッフを動員しなくても簡単に設置できるのはもちろん、自社商品をしっかりとアピールすることもできます。
中には複数のボードを連結して大きくすることも可能です。大きなものを一つ作成するよりも、小さいものを複数作ることによって使える場面を増やすこともできますし、持ち運びをしやすくなるというメリットもあるのです。
このように様々な方法で活用できるバックパネルはとても便利なものであり、一度作れば数年間使い続けることができる事を考えるとランニングコストもかなり抑えられる便利な商品であるといえます。そのため、頻繁に展示会がある企業や、外での販売がメインの企業など、様々な会社の商品や企業のアピールのために取り入れているツールの一つでもあります。

デザインの難しさ


バックパネルはいくらリーズナブルといっても、一度に何個も作ることはあまりないでしょう。たくさん必要となる場面もあるでしょうが、作ってしまえば会社の中で保管場所を確保する必要も出てきますし、使用する頻度が低くなれば、あまり使う事なく劣化をしてしまうことにもなります。そこで、一つだけ制作して使いまわすようにするか、同日に複数の場所で使用する機会があるなら、いくつか作っておいて使用する場面や場所に応じて使い分けられるようにしておくと良いでしょう。
しかしながら、使用する場所によってデザインを変更したり、サイズに応じて合うものを考えたりしながらの作成というのは意外と難しいものです。日頃からこういった事を仕事としているメーカーであれば、本職であるためスムーズに作成することができます。このデザインしたものがセンスの良いものなら広告宣伝効果だけでなく、さらにデザインの面での仕事を得るチャンスになるというケースもあります。
しかし、日頃からこういった作業をしていない人にはとても難しいことであり、イメージしたものと仕上がりとが一致しないというケースはとても多くあります。平面でなおかつ手元で作成しているものが、出来上がって立ち上がり大きなものになると、イメージしていたものと全く違うものになるということがあるのです。
また、印刷をするとイメージしていた色味と違っていたり、サイズや配置が少し異なっていたりというケースもあります。出来上がってからイメージしていたものと違ったとなっても取り返しがつきません。しかし、どうしてもこういった仕上がりのイメージをするというのは、日頃作業をしていない人にとっては難しいことであり失敗することもあるのです。

プロに依頼する


自分たちでバックパネルのデザインをするのが難しい場合には、プロに依頼をするのが一番です。もちろん費用は発生します。しかし、万が一自分たちで作成したイラストのものが仕上がってきて、イメージと違って再作成することになるよりは時間もコストもかからないことが多いでしょう。
また、プロに依頼をすることで自分たちでは見つけられない観点からデザインをしてもらえることもあります。デザインを考えたことのない人は、どうしてもアピールすることにばかり目が行き、見た目を派手にすることや、アピールしたいものを大々的に打ち出すことを考えがちです。
しかし、プロに任せると上手に引き算をしてくれることによって、よりセンスのある見せ方で商品をアピールする方法を提案してくれます。大きく見せなくても注目を集めることができたり、シンプルなのに洗練されたデザインのおかげで印象に残すことができたりすれば、ブランドイメージを高めることにもつながります。
このようなデザインをするにあたっては話し合いがしっかりと行われますから、イメージと違うものが仕上がってくる事を不安視する必要はありません。話し合いの段階から自分たちが取り入れてほしいブランドイメージや商品のイラスト・写真を伝えることもできますし、企業理念やパンフレットも見せながら話し合いは進められます。デザインを見せてもらえるので仕上がりのイメージもつかみやすいですし、修正依頼もかけることができます。デザインに関しては、バックパネルの作成メーカーに依頼をすることもできますので、デザインから作成までトータルで依頼を考えられるでしょう。

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