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パソコンの画面出力におけるロールアップの意味

ロールアップという用語は、様々な分野で違った意味で使われているものなのですが、これがコンピューター・ソフトの分野では、パソコンなどのコンピューターの画面にテキストが表示される場合の、表示のされ方を表す用語となっています。

今では、パソコンで扱われているものは、文字テキストだけではなく、画像から音声、さらには動画と実に幅広いものになってはいるものの、その最も基本的なものが、やはり文字テキストであることに変わりはありません。

これはインターネットのことを考えてみればわかることで、インターネットでは、文字テキストだけではなく、画像や音声、動画も当たり前にやり取りされているわけですが、しかし、その土台となっているものは、やはり文字テキストなのです。

このことは、Eメールというものを考えてみればよくわかることですし、また、WEBブラウザを介して利用されているWEBページにしても、そこでは画像や音源、動画といったマルチメディア・データがふんだんに扱われてはいても、その骨格を成しているものは、やはり文字テキストだからです。

従って、この文字テキストの表示方式というものが、パソコンというものを利用する際の基盤を成すことになるわけなのですが、この場合には、文字テキストというものが上下にスクロールすることで、ちょうど本のページをめくったり戻したりして、長い文章を読むことができるように、パソコンの画面上で、長い文字テキストを行きつ戻りつして、読むことができるようになっている、というわけなのです。

文字テキストを画面に表示することを、コンピューター用語では画面出力と呼んでいるので、このロールアップという用語も、文字テキストをパソコンの画面に出力する方式を表す用語、となるわけです。

パソコンでは、文字テキストは縦にではなく横に画面出力する、という方式が基本となっているために、多数の文字テキストから成っている文章を画面で読むことができるように、上下にスクロール表示させるようになっています。

この際に、文章を読み進んで行く場合には下にスクロールさせ、前に戻って読む場合には上にスクロールさせることになるわけですが、下にスクロールさせるということは、文字テキストが画面の上に上がって行くことになるので、これをロールアップと呼び、逆に上にスクロールさせれば、文字テキストは画面の下に下がって行くので、これをロールダウンと呼んでいるのです。

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