ロールアップバナー

ロールアップバナー_s1

商品特徴

設営/撤去が最も簡易なタイプ。
収納バック付なので女性1人でも持ち運びできます。

i-LooKスクリーンの高さが選択できる。
スクリーンの取替も可能。
くるりん1サイズのみ。
スポット使用に最適なローコストタイプ。

主な用途

展示会/企業説明会/各種イベントなど

おすすめ出力素材

ターポリン

該当件数:26件

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ロールアップバナーとは

ロールアップタイプのバナースタンドは「ロールスクリーン」や「巻き取り式バナースタンド」とも呼ばれ、本体部分に巻き取り機構が備わっており、スクリーンが本体に自動的に巻き取られる仕様になっています。
使用時は本体からスクリーンを引き出して使用し、収納時は巻き取り機構によって非常に簡単に撤去できます。

ロールアップタイプのメリットは大きく3つあり、巻き取り機構により「収納がしやすいこと」、本体から引き出すだけなので「設置が簡単であること」、スクリーンが本体内部に格納されることにより「コンパクトで持ち運びがしやすいこと」が挙げられます。

バナースタンドは常設の看板と違い、イベントなど期間を区切って使用される場合がほとんどであり、特に展示会など大きなイベントでは時間の制約がつきものです。
そういった用途においてロールアップタイプはまさに最適と言えるでしょう。

また、スクリーン交換が可能なものとそうでないものがあるため購入時には注意が必要です。
スクリーンの交換や高さ調節が可能な「i-LooK」シリーズや、シンプルで価格を抑えた「くるりんII」シリーズなど、バナースタンド研究所では用途に合わせて様々なサイズ・仕様のロールアップバナーを取り揃えております。
ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

ロールアップバナーの選び方

当店ではさまざまなロールアップバナーを取り扱っており、用途に合わせてお選びいただけます。

■ポイント① スクリーン交換可否の違い
デザインによってスクリーンの交換が可能なタイプ(i-LooKシリーズ、カートリッチなど)と、スクリーンの交換ができないタイプ(くるりんシリーズなど)に分かれています。
前者はイベントや展示会などその都度デザインを変えて長く使用したい場合に、後者は一度きりのイベントなど短期間かつ安価で製作したい場合におすすめですので、用途や予算に応じてお選びください。

■ポイント② スクリーンサイズの違い
商品によってスクリーンの幅や高さのサイズが異なっており、設置場所や持ち運びのしやすさなどに応じてお好きなタイプをお選びいただけます。
例えば、i-LooKシリーズやくるりんシリーズは、コンパクトで手軽に扱えるW600mmタイプ(i-LooK60くるりんⅡ60)から大型バナーやバックボードにも対応可能なW2000mmタイプ(i-LooK200くるりんⅡ200)まで豊富なラインナップが強みです。
また、支柱が伸縮式となっているものは高さ調整が可能となっていますので、お好きな位置で固定してお使いいただけるのもポイントです。

■ポイント③ 片面または両面仕様の違い
当店では片面仕様のロールアップバナーを多く取り扱っておりますが、両面仕様のバナースタンドもございます。
両面ロールアップ ツインズ」は、両面掲示が可能なため、広い会場や店舗の窓際など普段設置できないような場所やシーンで活躍します。
また、「くるりんWアウトドア」は、野外イベント等に最適な屋外仕様の両面ロールアップバナーで、スタビライザー内蔵のため安定感が高く、オプションで専用ペグをご用意しておりますので屋外でも安心してお使いいただけます。
両面で異なるデザインを掲示できるのも片面仕様にはない魅力なので、使い方の幅も広がっておすすめです。

ロールアップバナーの比較表

ロールアップバナーの種類もさまざまございますので、スクリーンサイズや仕様などが分かりやすいよう比較表をご用意しました。
ぜひ商品選びの際にご参考ください。

商品名横幅(mm)高さ(mm)高さ調整スクリーン交換屋外両面
i-LooK60 W600 H600~1500 × ×
i-LooK90 W880 H790~2100 × ×
i-LooK120 W1200 H790~2100 × ×
i-LooK150 W1500 H790~2100 × ×
i-LooK200 W2000 H790~2100 × ×
くるりんⅡ60 W600 H1500~1800 × × ×
くるりんⅡ85 W850 H2000 × × × ×
くるりんⅡ120 W1200 H2000 × × × ×
くるりんⅡ150 W1500 H2000 × × × ×
くるりんⅡ200 W2000 H2000 × × × ×
カーブベース W850 H2000 × × × ×
ミニアップ W450 H1300 × × × ×
カートリッチ W850or1000 H1550~2200 × ×
ツインズ W850 H2000 × × ×
くるりんWアウトドア W850 H1800 ×

ご採用いただいた事例のご紹介

くるりんⅡ85シルバー

COP10案内用バナー
kururin_s.jpg
kururin_2_s.jpg

生物多様性条約会議(COP10)開催時に、名古屋地下鉄の駅構内に設置された案内ブースに採用されました。


>> くるりんⅡ85シルバーのページはこちら



i-LooK60

テナントカード入会促進
ilook60_1_s.jpg
ilook60_2_s.jpg

>> i-LooK60のページはこちら


入稿データについて

出力に使用するデータは、基本的にillustrator形式でのご入稿が必要となります。
データによってはそれ以外の形式(PhotoshopやPDF)でも対応可能な場合もありますが、解像度やフォントなど注意が必要です。
詳しいチェック項目はWEB入稿はこちらからページをご確認下さい。

お客様にてデータ作成が可能な場合、便利なテンプレートをご用意しております。
修正を加えず印刷できる状態のデータをご入稿いただく場合、データ作成費はかかりません。
デザインのチェックやアドバイスは無料で行っておりますので、ご心配な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

また、当店ではご入稿いただいたデータ全てに対し、印刷する上でサイズやデータの作り方に問題がないか確認をしております。
もし何か修正点がございましたら印刷前にメールやお電話でご連絡させていただいております。

お客様でデータのご用意が難しい場合、企業ロゴなどお手持ちの素材をご支給いただければオプションでデータ作成をご依頼いただけます。

その他オプションについて

バナースタンド研究所では、上記でご紹介したデータ作成市松模様データ作成各種補修パーツの他にも便利なオプションをご用意しております。

色校正
色校正とは、本番の印刷をする前に実際に出力する素材を使い、A3サイズ(297mm×420mm)や1000mm×1000mmサイズで出力をしてみて発色を確認する作業です(バックボードは1000mm×1000mmのみ)。
全体を縮小するか、一部分を原寸サイズで印刷するなど色校正方法はご選択いただけます。色校正用に作成したデータをご入稿いただくこともできます。
発色の他、デザインに入る画像の粗さなどもご確認いただけます。
コーポレートカラーなど色味にこだわりがある場合や、本番印刷前にサンプルとして確認したい場合など、必要に応じてご注文下さい。

※色校正とは別に"色合わせ"は無償サービスとして承っております。
事前に確認するほどではない、もしくは色校正を確認している時間がない場合は、DICやPANTONEといった色見本の色番号をお知らせ下さい。
人の目で見ての調整にはなりますが近づけて作成することが可能です。

防炎素材
スクリーンを防炎認定の素材にて制作し、防炎認定シールを添付して出荷致します(一部対応不可の素材がございます)。
設置場所によって防炎の指定がある場合がありますので、防炎指定がある際はご依頼下さい。


その他、修理のご依頼やおすすめのご提案など、ご相談やご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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